住宅ローンを金利一覧で比較!

住宅ローン金利一覧で最安銀行はどこ?

見出し

住宅ローン金利、今の相場は?

住宅ローンを借りたいと思った時にまず最初に気になるのが金利の問題。自分がチェックした銀行がお得なのか、損なのかというのは他の銀行と比較してみなければわかりません。現在の相場を知っておくことで銀行選びの失敗や、損を回避することが可能になります。相場を知るために金利一覧を活用しましょう!

 

変動タイプと固定タイプどちらがいいの?

現在は変動タイプが人気となっています。しかし変動タイプは今後どのように金利が推移していくのかわからないというリスクがあります。借入時点では総支払い額が確定しないため返済計画が立てにくいという安定性に欠ける面があります。固定タイプの場合、借り入れの時点で返済額が確定して安定しているというメリットがありますが、反面、変動と比較すると金利水準が高いというデメリットがあるのです。そのため、変動と固定のどちらを選ぶのが正解かを考えるためにはリスクと安定性のバランスをとることと、今後の金利動向をシミュレーションしておく必要があります。

 

おすすめの低金利住宅ローンは?

最安の住宅ローンを探すために金利一覧をしらみつぶしにチェックするという方法もありますが、実はそれだけでは本当に条件のいい銀行を見つけ出すことはできません。一覧で比較することはもちろん大事ですが、それ以外の手数料や諸費用まで含んだ実質金利を比較すること。そして、繰り上げ返済手数料や保証料、団体信用生命保険料などの借入条件が良い住宅ローンを選ぶことで失敗を防ぐことができます。そのためには金利一覧で比較して選ばれた住宅ローンランキングを活用することをおすすめします。

金利一覧で注目の住宅ローン最新ランキング!2017年6月版!

住宅ローン金利一覧【2017年6月分】

当サイトで何度も言っていることの繰り返しになりますが、住宅ローンを比較する場合にまず注目すべきなのは貸し出し金利です。これが一番重要なファクターであることは間違いありません。

 

そこでここでは、ひと目で有利な金融機関がわかるように、主な住宅ローン金利一覧をご紹介します。

 

変動タイプ、固定タイプ、返済期間が混在すると正確な比較ができませんので、ここではフラット35と同じ条件の35年返済・金利固定に絞っていますのでご注意ください。

 

特に変動タイプの場合当初数年は固定タイプよりも安くなる傾向にあります。

 

※ 一般の住宅ローンの場合優遇金利も含まれている場合があります。詳細は各金融機関のホームページでご確認ください。

 

≪主な住宅ローン金利一覧 2017年6月版≫

銀行名 35年固定 20年固定 事務取扱手数料 公式サイト
新生銀行 1.850% 1.300% 54,000円〜 公式へ
住信SBIネット銀行 1.310% 1.010% 融資額×2%+消費税 公式へ
ソニー銀行 1.436% 1.318% 融資額×2.16% 公式へ
楽天銀行 1.090% 1.010% 融資額×1.08% 公式へ
ARUHI 1.090% 1.010% 融資額×2.0% 公式へ
みずほ銀行 1.150% 1.120% 32,400円 公式へ
中央労働金庫 - 1.450% 32,400円 公式へ
三井住友信託銀行 2.025%〜 1.875%〜 73,500円 公式へ
りそな銀行 1.350% 1.300% 30,000円 公式へ
三井住友銀行 1.630% 1.540% 32,400円 公式へ
三菱東京UFJ銀行 1.380% 1.240% 32,400円 公式へ

固定金利と変動金利どちらを選ぶ?【シミュレーションで比較!】

会議
住宅ローンを借りる際に、多くの方が最も頭を悩ませることとしてよく挙げられるのが、変動タイプと固定タイプの金利のどちらを選ぶのかという問題。

 

ランキングを見てもいったいどちらを選べばいいのか迷ってしまう、ということです。

 

変動と固定はどちらのほうが優れているという風に一概に優劣がつけられるものではなく、それぞれに一長一短があるため、それぞれの長所・短所をしっかりと理解したうえで、ランキングなどをもとにして自分で選択の判断をする必要があるのです。

 

しかしながら、これからの景気の動向がどのように推移していくのかについては、専門家でもその予想が大変難しいもの。

 

わたしたち素人が「これからまだまだ下がるから変動のほうがトクだ」「これから景気回復で上がるだろうから、固定にしておいてしっかり返済していこう」などと判断するのはなかなか難しいところです。

 

変動タイプと固定タイプ、それぞれの短所・長所をしっかりと理解して比較してみたけれど、それでもなかなか決断できない、また実際にどのような返済プランになるのかがよくわからないという場合には、金融機関のウェブサイトなどにあるシミュレーションを活用してみましょう。

 

シミュレーションでは、借り入れ総額と借り入れ年数を入力すれば、変動タイプと固定タイプそれぞれの毎月の支払額や返済プランを確認することができます。

 

こうした返済プランを明確にすることで、自分の現在の収入で返済を続けていくことができるのか、また将来にわたって返済額がどう変化していくのかなどを確認することができるので、借り入れ後の生活をイメージし易くなります。

 

また、変動と固定の両方の金利をシミュレーションすれば、どちらのタイプがより自分に合うのか、どちらのほうがより有利なのかが明確になります。

 

長い期間にわたって返済を続けるものですから当然先のことがわからないという場合は、まず借り入れ後の10年を区切ってシミュレーションしてみるのもよいかもしれません。

 

そしてランキングと同時に過去の推移をしっかりチェックしておくことも大事でしょう。

 

過去の水準と動向と現在を比較しておくとこれ以上あがることは考えられないとか、これ以上下がらないだろうという目安にはなります。

 

そこできちんとシミュレーションしておけば、あなたの場合変動と固定どちらを選べばいいのかという比較もしやすくなるはずです。

住宅ローン金利のこれまでの推移と動向を分析!

分析
あなたは住宅ローンの金利がどのように決められているのか、ご存知でしょうか。

 

金融機関がその金利を決める際、じつは基準としている指標があります。その基準に経費や利益などを加味し、それぞれが住宅ローンの金利を決定しているのです。

 

そんな住宅ローン金利の基準となる指標はおもに3つ。「財政投融資貸付金利」「長期プライムレート」「短期プライムレート」です。

 

住宅金融支援機構融資などの公的ローンの場合は「財政投融資貸付金利」を基準に、また民間の都市銀行などの金融機関は「長期プライムレート」「短期プライムレート」を基準にして適用しています。

 

そのため、住宅ローン金利の動向と推移を比較する際には、この基準となる3つの指標の動きを欠かさずにチェックする必要があるのです。

 

しかし、こうした基準のチェックを続けていたとしても、今後どのように推移していくのかを予測するのは大変難しいことですよね。

 

金利は基本的には、景気がよくなればそれに伴って上昇するものであるため、ゆるやかな上昇あるいは横ばいを続けている現在の日本の経済情勢の中では、短期的にはともかく、中長期的な目で見ると少しずつ上昇する可能性があると言えそうです。

 

急激に数%も上昇する可能性は、過去10年の長期金利の変動から見てもないと言えますが、ほんの少しの変動でも返済総額に大きな影響を与える住宅ローンの場合は、小さな動きも見逃さないようにしておく必要があります。

 

2010年秋に復活した日銀のゼロ金利政策などにより、今後しばらくも過去と同様に低い水準の状態が続くと予想されていました。

 

現在のデフレが解消するまではこの政策が続くということですが、「まだまだ低いまま!」と気を緩めることなく、今後の経済情勢を見極めていくことが重要になりそうです。

 

そして、アベノミクスでまた今後の動向が気になる方が増えてきています。政府の景気対策によって今後大幅に上がってしまう可能性もありますから、しっかりと動向を見守っていきましょう。

住宅ローン金利一覧で比較することの重要性とは?

夫婦
一生に一度の大きな買い物と言われる、戸建てやマンションなどの購入。大きなお金が動くことだけに、考えて決断しなければならないことがたくさんあって、マイホーム購入の前後は何かとバタバタ大変なものです。

 

そんな忙しい最中でも、あなたがローンを利用して購入するのであれば、その選び方には慎重にも慎重を期する必要があります。

 

その理由は取り扱う金融機関によって住宅ローンは借入条件がじつにさまざまだからです。

 

では選ぶ際に金利比較はなぜ重要になるのでしょうか。それは、ホンのちょっとの数字の違いが、返済総額に大きく響いてくるからなんです。

 

ですから返済総額ランキングに注目が集まるということになります。

 

金融機関が提供している商品にはいろいろなタイプがあります。短期プライムレートに連動して変動し、毎年4月1日と10月1日の年2回見直される変動型。

 

返済の全期間一定となる固定型。一定期間は固定で、その期間が過ぎると変動型となる固定選択型。

 

このようにいろいろとあるタイプの中からどれを選ぶかによって、将来の返済額が大きく変わることになるのです。

 

その種類のあまりの多さから、いったいどれを選べばいいのかわからなくなってしまいがちですが、まずは自分にあったタイプを選び、その中でさまざまな金融機関の商品を必ずしっかりと比較することをお忘れなく。

 

比較ランキングに出てくる金融機関や商品は多くの方が口コミなどで支持しているということですから多く人から選ばれているだけの理由があります。

 

この借り入れ時のランキングによる比較が、あなたの将来を大きく左右することにつながるかもしれません。


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