低金利住宅ローンランキング

低金利の住宅ローンの重要性とは?

会議
低金利の住宅ローンの重要性を考えるために、まずは住宅ローンシミュレーションで実際の金額について比較してみましょう。

 

手数料や団信生命保険料などの手数料は考えず、金利だけのシミュレーションとします。

 

フラット35で3000万円を返済期間35年の固定金利で借りる場合

 

2017年3月の楽天銀行の金利1.650%では毎月の返済額が97,085円 総返済額は40,775,428円となりました。

 

同じ条件でみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行が設定している金利2.070%の場合 毎月の返済額が100,459円 総返済額が42,193,054円

 

というシミュレーション結果が出ました。

 

同じ月に、同じフラット35で、同じ3000万円を借りたとしても金融機関の金利差だけ、しかもその金利差は0.22%に過ぎませんが結果的にはこれだけの差が出てしまうのですから金利に敏感になっておくことの重要性はわかっていただけるでしょう。

 

もちろん住宅ローンを比較検討する場合には金利だけを見ればいいというわけではありません。手数料や諸費用も考慮にいれる必要がありますが金利が重要な指標となっていることは間違いありません。

 

ここではひと目で金利の低い住宅ローン会社がわかるように35年固定金利のローン金利に絞って金利の低い順にランキングでご紹介します。

 

※ 金利が同率の場合は手数料の安いものを上位に表示しています。

低金利住宅ローンランキング 【2017年3月版】


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